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現役デザイナー推奨|静かで打ちやすいキーボードを使った方が良い理由

こんにちは!

  • キーボードはどんなのを使うといいの?
  • キーボードによってなにが変わるの?
  • キーボードを変える利点が知りたい

という疑問をお持ちの方の悩みを解決できる記事になっています。

キーボードは特になんの問題もないからあまりこだわった事がない人も多いのではないでしょうか?実はキーボードを変えるだけでもタイピングのしやすさや疲労軽減など様々なメリットがあるんです!

毎日仕事で使うとなると長い時間タイピングやショートカットでキーボードに触れると思いますが、実は知らず知らずのうちに疲労が溜まっていたり、タイピングスピードにも影響が出ていたりします。

おどたま
おどたま
違うキーボードを使った時に良さに気づかされたよ!

私も最初はあまり気にしていなかったタイプですが、同僚が違うキーボードを使っていて少し使わせてもらったところ、「こんなに違うのかっ!」と驚きました!(笑)
それから静かなキーボードに変えたことで、作業環境もよくなりタイピングもしやすくなっています!

キーボードの重要性を理解している職場では、自分専用キーボード制度も導入しているそうです!!また、ちょっと打ちづらいと感じていると潜在的にストレスになっていることもあります。自分の使いやすいキーボードは、気持ちや作業効率にも影響してきます!

私がオススメするのは静かで押込みが浅めのキーボードです。今回は音が少なく、軽く打てるキーボードを使った方が良い理由を説明したいと思います。
この記事を読めば静かなキーボードがいい理由と作業環境の改善に役立つ事が理解できます。ご参考にどうぞ!

音が小さいメリット

かえるくん
かえるくん
静かなキーボードで作業に集中しやすくなるよ!
ねこさん
ねこさん
カタカタ音は意外と気になるよね!

キーボードのタイピングの音が小さいことで作業環境を改善できる場合もあります!
キーボードのカタカタ音って静かな部屋だと意外と大きく聞こえます。そして、一度気になってしまったらもうずっと気になりますよね(笑)

気にならない方や仕事に集中しているときはあまり影響されませんが、気になり始めると集中できなくなってしまいます。エンターキーを強く叩かれると気になったりしちゃいます(笑)

もちろん打ちやすいキーボードのほうが断然いいんですが、音は自分は気にしなくても周りの人は気にしてしまうかもしれません。それがストレスとなって集中しづらくなり、効率も下がってしまいます!
静かな環境による生産性の向上は見過ごせないと思います!

なるべく音は小さく打ちやすいキーボードにすれば両方のメリットを活かせるので小さい音のキーボードを使うといいと思います。

家庭で使う場合にも家族や特に小さなお子さんの眠りを妨げないようにできます。家の中では特に音が通りやすかったりするので、周りの人や家族への配慮も大切ですよね!

ある研究によると、多少の雑音があったほうがクリエイティビティが高くなるようですが、人が出す雑音を減らしたほうが仕事がはかどるそうです。
たしかに、聞いてないけどテレビの音やカフェでの雑音があると変に気を向けないので集中しやすくなる時はありますね!

長時間でも疲れにくい

ねこさん
ねこさん
ふぅ~タイピングって指が疲れるのよね~
かえるくん
かえるくん
軽く押せるキーボードにすると疲労も軽減できるよ!

やはり長時間のタイピングは疲労が溜まってしまい、使いすぎると腱鞘炎のような痛みも出てきてしまいます。

キータッチが軽いものほど指への負担が減るので、長時間使っていても疲れにくくなります。押込みが浅めのキーボードなら指をスライドするようにタイピングすれば、さらに軽減できます。押込みが2mmほどだと浅めでいいですよ!

繊細な指は疲労も溜まりやすいので、適度に指を休憩させて曲げ伸ばしのストレッチなどすると疲労回復になります!ショートカットキーを多用しているだけでもけっこうな疲労が溜まってきますので、ちょこちょこストレッチするようにしています。

以前は押込みが深めのキーボードを使っていましたが、浅めを使っていたほうが疲労が少ないと感じています!

塵も積もればというように、使いづらいキーボードだと疲労感も溜まりやすく、精神的なストレスにもなってしまいます!
ちょっとした痛みも蓄積すると日常にも支障がでてきますので、楽に打てるキーボードに変えるのは転ばぬ先の杖を手に入れるようなものじゃないでしょうか!

タイピングスピードもUP!

かえるくん
かえるくん
浅めのキーボードでタイピングスピードも上げちゃおう!
ねこさん
ねこさん
軽く押せるとどんどん打てるね!

自分に合ったキーボードは速度にも影響してきます。キーの幅や押す感じの打ちやすさも考慮しておくといいと思います。軽いキータッチのほうが押す力も少ないので、タイピングスピードも向上します!

ただ、押込みが浅めのものだと人によってはタイプミスしやすくもなるそうです。どのキーボードが合うかはやはり自分で試しに打ってみるのが一番だと思います!

私の場合は浅めのキーボードに変えたことでキー入力のしやすさとスピードが上がっているので、自分に合っているキーボードはかなり生産性が上がるのだと実感できました!

自分で押してみて「打ちやすい!」と感じるものが自分に合っていると思います。そしてなによりも気持ちよく打てると気分も上がり、仕事も捗りますよね!

今では店頭にたくさんの種類もあって試し打ちもできるので、押し心地やキーの配置や幅が自分にしっくりとくるキーボードを見つけてもいいと思います。

まとめ

静かで打ちやすいキーボードを使うと、

  • 静音で集中力UP!周りへの配慮もOK!
  • 軽いタッチで疲れにくい!
  • 打ちやすいとスピードも上がり、気持ちも上がり、仕事も捗る!

実は私は音が出るキーボードもけっこう好きだったりします!(笑)
気持ちいいカタカタ音、押し心地のいいキーボードはプチプチを潰すような気持ちよさがあり、タイピングしたくてたまらなくなります!

おどたま
おどたま
そのうちキーボードコレクターになりそうです(笑)

ただ単に生産性が上がるからとキーボードを変えるよりも、自分に合ったキーボードを見つけるというほうが楽しさもあります。自分だけのキーボードを見つけにふらーっと家電屋さんに行ってみてはどうでしょうか?

みなさまに少しでも参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!