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才能じゃない!今センスは無くても大丈夫!デザイナーのセンスの磨き方

こんにちは!

  • 自分にはセンスがない・・・
  • センスを磨きたい
  • センスってなんだろう?

今回は【センス】がないと感じている方の悩みを解決できる記事になっています!

【センス】は才能ではなかったんです!デザイナーを目指している方や始めたばかりの方、デザインがうまくできない自分には【センス】がないとネガティブな気持ちになっていませんか?
私もデザインがとても上手い人をみていると、「あの人はセンスがあるな~」「自分にはセンスがない・・・」「センスがあればな~」と感じていました。

おどたま
おどたま
でも大丈夫!【センス】はあとからでも手に入れられるのです!
そう!デザインがとても上手い【できるデザイナー】になれるのです!

私も全然センスなんてないと思っていたころから学んでいく内に自信がついてきました!「でもセンスって一体なんなんだろう?」「どうやって磨いていけばいいんだろう?」と疑問に思いますよね!

今回はそんなデザインセンスの磨き方を教えていきます!この記事を読めば【センス】がないと思っていた自分に自信がついてきます!
自信がなかったあなたも、デザインセンスを磨いてできるデザイナーになっちゃいましょう!!

才能とセンスは別物だった!

よく【才能】と【センス】は同じ意味で使われていることがあると思います。生まれつきの能力で、この先努力しても一生覆らないものとして捉えられているかもしれませんが、実は【才能】と【センス】は全く別のものなのです!

才能とは個性である

そもそも才能は生まれつきの特徴であって、それぞれが持っている個性です。身長や骨格はある程度決まっているので才能ということですね!

そういった身体的特徴においては得手不得手はあって当然なのです。つまり誰にでも【才能】はあるんです!なので、感覚的な【センス】とはまた別なものになります!

【才能】のない人はいないけど、得手不得手はあるので不得意な事にこだわると大変かもしれません。ただそこに向かっていく意志や過程において学ぶべき事も多くあると思いますので、自分が本当にやりたいと思うのであればこだわってみる価値はあります!

センスとは経験と知識

センスはというと、生まれつきの能力ではなく、経験と知識によってより豊かに感じられる感覚になります。デザインセンスは努力や経験で蓄積された知識を活用する事なのです!

デザインについて勉強して、実践して経験していくことでセンスは身についていきますので、今センスがないと思っていても大丈夫です!

昔からピアノの練習や音楽に触れている人の方が音楽的センスが高くなるように、経験してきた知識や感覚の量によってセンスが磨かれていくのです!

なのでセンスがないと言う前に、デザインについて勉強をしたり、できるだけたくさんのデザインを作る経験をする等、今やれる事をやれるだけやってみましょう!

デザインは設計図を作るようなもの

デザインの大体は知識や経験で理論的に作るというものなので、

  • なんの目的か
  • だれに伝えたいのか
  • どんな表現にするのか

など、考えてからレイアウトや雰囲気をデザインします。相手に伝わるように色々と考えるので、とても理論的に設計図を作るようなものです!努力してセンスを磨いていくことで理論的なデザインを作り出していけます!

デザイナーってけっこう感覚で作っているようなイメージを持たれていますけど、いろいろ考えてデザインをしています!むしろ考えている時間のほうが長いかも・・・(笑)

蓄えられた知識の中から、色や見せ方の感覚的な部分を表現するので経験が大きく影響してきます。こういう感覚的な経験は後からでも勉強して実践していれば身に付きますので、どんどんいろんな知識を身につけ実践していきましょう!

ぷろねこ
ぷろねこ
自分の努力次第で良いデザインは創りだすことができるのよ

センスを磨いていく方法

経験や知識を蓄積してセンスを磨いていくためには具体的にどんな事をしていけばいいのかを教えます!

基本的に情報を感じる度合いを高めることを意識するようにしています。
そこに含まれている情報をより多く感じることで表現する時もより多くの選択肢から選べるようになれます!

感受性を上げるように意識する

感じる幅を広げることでもセンスは磨かれます!例えば、トマトパスタを食べて「おいしい!」と感じるだけでなく、「トマトの酸味がある」「塩によって甘味をより感じられる」「ニンニクのコクがある」と感じられる事を分析する事で感覚の幅を広げていきます。

どんなことでも情報を拾っていく事を意識するのが大切なんです!!

おどたま
おどたま
まぁでもおいしいものを「おいしい!」と食べてるほうが本当においしいって感じますよね!(笑)たまには意識してみてください!

流行っているものを分析する

流行っているものにはどんな要素があるのかを考えてみましょう!街の広告や服の色合い、食べ物などあらゆるものを見てみます。流行っているという事は、そこに良いと思われる要素が含まれている事が多いです!

ただ、コントロールされている流行りものかどうかも見極める必要があります。ただ単にメディアに流されているだけという事もあります。

そういう部分に気づける観察力を養うのにも、視野を広げて普段から新しい情報を取り入れていくようにしましょう!

一流の感覚を感じてみる

世の中には【一流】と呼ばれるものがあります。それらもどうして一流と呼ばれているのかを感じてみると感性が刺激されます!

  • 一流のホテル
  • 一流の映画
  • 一流のアート
  • 一流の音楽

一流とされるものから出ている感覚を実際に体感することで、なにが良いのかをより感じとれるようになります!逆にありふれている【普通】というものがどんなものかもわかりやすくなると思います。

自分の昔作った作品を見ると「ここのデザインは詰めが甘いな~」とよく感じます(笑)それはやはり何が良いのかを、知識や経験によって知ったことで感じられる事だと思いました!

上手い人を真似る

センスがあると感じた人のデザインを真似てみるのも上手くなる近道になります!上手い人がどういうプロセスでそのデザインにしたのかを参考にすることで、その人の感覚のコピーをするようなものです。

どういう考えでそうしたのかを分析することで、自分にもその考えの回路ができるので自然とデザインの幅が広がります!実際に自分で真似て作ってみると感覚として身に付くので、遊びでやっているだけでも上達します!

センスがいいものに触れる

自分自身でセンスがいいと感じるものにたくさん触れる事で感性が磨かれていきます!そしてなぜセンスがいいと思ったのかを分析していく事も大事です!

「なんとなくいい」から「こういう理由がある」と明確にできるほどセンスが磨かれていきます!

感じ取った事を次の表現で活用していけば、自然と自分の感覚として身に付きます!

おどたま
おどたま
私は雑誌などで気に入った記事はそのページを切り取ってクリアファイルにまとめています!

見返すと自分の気に入ったものだらけなので、「こういう表現が好きなんだなー」と自分で改めて感じることができます!他にもギャラリーサイトなど見ていると参考になると思います!

まとめ

センスは生まれつきの才能ではなく、あとからでも勉強して手に入れられる知識や経験によって磨くことができるということでした!

センスを磨くのに遅いという事は決してないので、今できる事から始めればどんどんセンスが磨かれていきます!

おどたま
おどたま
センスが無いと始めから自分自身を枠に納めてしまうのはとても勿体ない事です!

そしてたくさんの知識や経験を蓄積していく事によって、自分だけのオリジナルセンスを確立できると思います!極論的に言っちゃうとセンスだ才能だなんてこだわる必要はないと思ってます!(笑)

そんなこと考えているより好きなデザインのことを考えて、自分で楽しんでデザインをしているほうがよっぽど有意義だと思いませんか!?そうやって楽しんで自分だけの表現を見つけていきましょう!

みなさまに少しでも参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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